Silent Ember Driftは、2018年に現代アーティストの山田静香とクリエイティブディレクターの中村誠一によって、東京・南青山に設立されました。
設立当初から、私たちは「静寂」と「変容」をキーワードに、現代アートと文化デザインの交差点に立つ独自の立ち位置を確立してきました。日本の美意識「間(ま)」と「侘び寂び」をベースに、デジタルと物質、東洋と西洋、伝統と革新の対話を探求しています。
現在は35名のアーティストと研究者からなるネットワークを持ち、国内外の文化機関・企業・教育機関と連携したプロジェクトを展開。東京を拠点に、世界12か国でプロジェクトを実施しています。
私たちの名前「Silent Ember Drift(沈黙の残り火の漂流)」は、消えかけた炎が最も美しく輝く瞬間を象徴しています。静かでありながら確かな存在感。それが私たちの創造の核心です。